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伊藤恭子

伊藤恭子

寄ってらっしゃい見てらっしゃい。
うちの自慢の指揮者を紹介しちゃうよ。

名はおきょう。別名カトリーヌ ド カロリーヌ。
フランス産? いや、純日本人。
(じつは広島県産です)

無造作な髪型と無頓着な格好してるけど、実は美形。目力半端ないのよ。
(目つきなぁ。うん、悪…っ汗 いえ、鋭い眼光です)

彼女は指揮者と奏者の関係性をとても大事にしている。
(まあ、そうだな。簡単に言うと主従関係、女王と下僕、巨人と人間?だな)

そこには照れやためらいはなく、
こころをガシッと鷲掴みにくる。(そう巨人が人間を捕まえるみたいにね)

惚れされてなんぼの世界。
(……怖いから。喰われる前に逃げていいから。俺には立体機動装置があるからいいけどね)

奏者は指揮者の内面の表現者だからね、愛を持って共鳴させるのよ。
(身体の震えは、トレモロを美しくさせます。しかし止めることは無理かも)

でも、指揮棒下ろすとなぜだか、とっても人見知り。
(人見知りか? そんなに可愛くは見えんぞ! だまされるな! 奴は女型の巨人だ!)

このギャップが、魅力でもあるのです。
もっと知りたいでしょ?
ぜひ会いに来て。(人類の光となる進撃の巨人を募集中)

大きな愛と豊かな音楽をもって、そんなあなたを歓迎いたします♫
(ガブッガブッ、ゴックン→喰われた、涙)

(本文:ミカサ・コケアッカーマン/つっこみ:エレン・イノウエーガー)


井上聖一朗

井上聖一朗

レディファーストを忘れない我らが指揮者、井上氏。

女性にはたくさんの愛を、男性には適量の愛を。

初めてミーツの練習を見に来た見学者の方には
率先して声をかけて寂しい思いなんかさせません。

女性にメールでお願い事をする時にはもちろんハートマーク付き♡

練習に久しぶりに来て会えたメンバーには
「今日会えるのを楽しみにしていたんだ。」
とさらりと言えてしまうイケメンでございます。

練習中もほめて伸ばして私たちのやる気をアップさせる名人です。
もちろん、練習後のフォローも忘れません。
「茶、しばきにいこうぜ~。」の一言でアフターだって盛り上げます。

ぜひみなさまも彼から溢れている大きな愛に包まれてくださいませ♪

(Y)


植田俊介

植田俊介

 彼が指揮棒を持ったのは、M大学ギターマンドリンクラブ在籍中の1年生のとき。例年12月に行われる定期演奏会が終わると新スタッフと交替するのだが、1年生から副指揮者を出さねばならない。「俺はマンドリンを弾きたい!!!」と言い張ったが、6人しかいないの中で他に適任者もなく・・・。
 時は流れ、M大ギタマン創立40周年記念演奏会にOB出演したのがきっかけで、2004年に"meets"の仲間に入れてもらった。「よし、今度こそバリバリ楽器を弾くぞ!」と小遣いをはたいて川田のマンドリンを買ったのだが・・・。またしても指揮棒を持ってしまい、いつの間にかマンドリンを触る時間より指揮棒を持つ時間の方が長くなってしまった・・・。挙句の果て「このマンドリン、もったいないわね~。」と、嫁さんに盗られてしまう始末。
 しかし、案外、好きなのだ。棒を振ることが。だから、これでいいのだ。

(Y. U)


澤田育子

澤田育子

 澤田育子さんは、おきょうのおねーさんの2学年後輩です。三重大学在学中より指揮で活躍しています。楽器はマンドリンを弾きますが、ピアノやヴィオロンチェロも弾きこなし、多彩な才能を見せてくれます。そしてスキーも上手です。昨年かわいがっていたPINGUグッズやポケピカは今もお元気でしょうか? いろいろな趣味を持ち、それぞれにかなり凝ってしまう(とくに楽器や道具にはうるさい)性格のため、財政難におちいることもしばしばです(この間私は彼女に帰りの汽車賃を貸してあげました)。練習では皆の前でどもってしまったりしますが、ここ一番というところでは集中力があり、本番で一番良い演奏を見せてくれることも多いです。これからも、お仕事で得た財源の配分に気をつけながら活躍していってほしいと思います。

(K)


外村晃一

外村晃一

 気はやさしくて力持ち、その上大きくてたくましい。(少し毛深いですが)何かこの1行ですべてを語れる頼りになる男性です。普段はニコニコとしていておとなしそうですが、いざ指揮棒を持つと、指揮台の上を華麗(?)に踊りまくり、指揮棒が宙を舞ってしまうぐらい没頭していきます。
 指揮者のチェリビダッケに心酔していて、彼の指揮を見ていると、まるでとりつかれたように振っております。楽団内だけでなく仕事でも本領を発揮しており、伊勢神宮の内宮前にある『二光堂』という「牛丼」の暖簾のあるお店の主です。顔からは想像を絶するくらい良いセンスの持ち主で、経営センス・コンセプトメイクは学び取る面は多々みうけられます。
 忙しい仕事の合間をぬって楽団の活動に参加することは大変な事ですが、これからも我が"meets"の為にますますの活躍を期待しております。

(DolaパートT)

ファースト

窓から見える空は、今日も青く澄んでいる。
いつもと変わらない練習会場。
いつもと変わらない心地よい時間の流れ。

なんだか少し暑い…。
新しいメンバーが増えた為か。
これは人口密度の上昇がもたらす体感温度かもしれない。
わたしは冷たい空気を探すかのように、視線を彷徨わせる。

「!」
メガネだ。

右手前方。
全ての人が、メガネを装着している。
それもインテリジェンスなクールメガネ。
流行には流されないストイックさを感じる。
メガネ率100%……圧巻。

レンズの奥にみえるのは、五線の遥か上方に踊る音符を追う真剣な眼差し。
指差し無しには到底測れない高みの音。

1st。この集団やはりあなどれない。

自在に繰り出されるマンドリンの音色。
時に鋭く、優しく、激しく、繊細に。

如何様にもどんな色にも染め上げる技術は、どれだけの鍛錬を自分に課してきた結果だろうか。

今年も1stはやる気全開だ!
曲のイメージを形作る音の演舞を
存分にお楽しみあれ。

(一部メガネ未装着もおります。あしからず。)

(ドラ K子)

セカンド

 言わずとしれた、"meets"イメージキャラクター「お手上げ君」の生みの親、き@お君ひきいる、いぶし銀の魅力パートである。
 き@お君自身、よく「お手上げ君」になっているのを見かけるが、その誠実な人柄と一途な行動力で、いつのまにか危機を乗り越えていることが多い。
 さて、そんなき@お君も、パート員が一体何人いるのかよくわからないらしいが、1人見かけたら3人、というのが目安であろう。そろそろ活動を始める兆しの見える、2ndパートである。

(S. A)

ドラ

 "meats"、おっと間違えた"meets"の重心的もとい中心的存在のドラパート。パート員重い^H^H思いのリーダーを筆頭に熱心さは"meets"随一。折をみてドラ合宿なるものを開催しているとの噂。(楽器持参かどうかは定かでないが…)
 個性派揃いのメンバーにも関わらず団結力は凄まじいものがあり、合奏時には指揮者をお手上げにさせるほど一致団結して作り上げる世界感は無限の高みまでイッており、他パートの追随を許しません。
 ・・・ともあれ、"meets"のドラはちょっとすごいですよ。ドラの重力、じゃなかった魅力に取り付かれ、知らぬ間に押しつぶされてしまう者多数。皆様、お気を付けあれ。

(ヨ)

チェロ

 「どこのパートなの?」と聞いて「チェロです」という答えが返ってきた時、マンドリンを長年やってきたこの業界の方なら「ほほぉ、なるほど・・・」と、その人物の性格・行動に至るまでなんとなく分かってしまう、そんなことってないでしょうか。"meets"のチェロ弾きも期待を裏切りません。
 「そう、この艶っぽい重低音の響きに魅せられて弾き続けています」とか「マンドリンオーケストラの土台を支えることに喜びを感じています」などなど、よく聞くセリフです。ふむふむ、チェロ弾きってホントにチェロを愛しちゃってるのね、マンドリンオーケストラの縁の下の力持ちなのね、と、私も最初は思っていました。しかーし!! よーく聞いてみよう。
 「重低音のパートって白ダマ音符が多くて音取りがラクー」、「いつもは伴奏なんだけどたまーに出てくるメロディーがおいしいんだなー」、「音量ならやっぱチェロでしょう、ストレス発散! 今日もいい汗かいたなー」・・・・

 この「おにも恐れるチェロ軍団」のメンバーは、連絡係兼楽譜係兼パートリーダーのOっち。キミがいるからチェロは成り立っているのだよ。最近ピカピカの楽器を手に入れてますます気合の入るKどん。甘いマスクと美声の持ち主。Mゃー大OBで"meets"の情報公開と仕事を同時にこなすKっち。かなり自意識過剰な彼ですが、たまにコケているところをツツくと笑えます。自称貴婦人ジョセフィーヌ(よくわかんないけど最近自ら名乗っている。貴婦人ネームらしい)N.Aっちゃん。普段は貴婦人の仮面をかぶっていますがチェロを持たせたら鬼に金棒、ご自慢のマンドリュートとともにラリっています。"meets"に入団してまだ日が浅いのに、その技量とパート員へのきめ細かい配慮で「チェロパートのお母さん」となっているYさん。そして、名門D志社出身のさわやか王子とねまき姫の新人2人でお送りします。

 以上、7名、練習の出席率も遊びの出席率もピカイチ。やる気あふれて最近音が大きすぎるチェロパートでした。

(おきょう)

マンドローネ

 彼がどこから来て、どうして"meets"に流れ着いたのか。それをはっきり知る者はいない。風の噂によると、チェローネ弾きとして数々の楽団を渡り歩いては荒稼ぎをし、あまたの毒舌を吐いてきたという。
 そんな彼が"meets"の面々の前に現れたとき・・・彼は屋根の無い車に乗り、その助手席にはむきだしのマンドローネが「ぷりん」と乗っていた。人情厚い我々"meets"団員は、お金が無くて屋根のある車が買えないらしい彼のために親切の限りを尽くし、それにほだされた彼は、以後"meets"の下僕となることを誓ったのだった。
 今彼は、前立腺に響くローネ弾きとして、幸せに暮らしている。めでたし。めでたし。

(S. A)

ギター

ギターは、マンドリンオーケストラの一員でありながら、ベースと同じくエイトストリングス楽器でもプレクトラム楽器でもないサポート楽器であります。

でもな、
でもな、聞いて。

一発で最高6音出せるし、
見た目のフォルムも完成されとるし、
美味しいメロディーをバリバリもらっちょるし、
なかなかスターな楽器であります。
どのパートに入ったら、女の子にモテるかなぁ、なんて愚問も若かりし頃は考えたりして、この楽器に至った方もいるはずだろう。

ギターは、そういう、イケてる楽器なのだ。

加えるなら、一人でも、十二分に愉しい楽器なのです。

なのに、
なのにです。

腱鞘炎になるほど、練習している人がいること、
一人で楽団を背負える音量と技量を持ってるメンバーがいるということ、
合奏中、「いつも一人足りない」座敷わらし現象がおこっているということ、
合宿で浴びるほど飲む人もいれば翌朝自宅から練習に参加する献身的な人もいるということ、
そんな色々なことをかえりみるにつけ。

みんな、ミーツが好きすぎるんです‼そんな熱いギターパートにも、若い息吹が吹き込み、永遠のアイドルも代替わりかと思う今日この頃。

私たちと、❤愛❤と言う音色を奏でてみませんか?
「ミーツ ギターパート募集」にて検索。

(なべちゃん)

コントラバス

 わたしはいまここに記そうと思う。「そこのチェロべーうるさい!」と人数が少なくともチェロと同じように態度が大きく、チェロとは違う低音をひき、心から低音の魅力にとりつかれた。そう、Sにしさんという男とNじりという男のことを・・・・彼らをはじめてみたのはわたしが大学1年のとき。「ギ―」「ギ~」「ギ―」「ギ~」と二人でパー練をしている姿であった。しかし、少しすると、彼らの周りに笑い声が溢れていた。そうなのだ。彼らの周りにはいつ、いかなる時でも笑いがついてくるのだ。
 このコンビが結成して(?)、はや10年以上! 最強タッグぶりは演奏中見ても、さらに磨きがかかり、アルコがまったくあべこべで動くほど、息が合い、演奏中でもところかまわず面白い話が炸裂しております。

 この最強メンバーは、楽器を買い、ベーシストの道に没頭中のSにしさん。京都から愛車のプジョーに楽器を乗っけてくる気合はすごいの一言。あと、「あほか~!」という口癖が…(相方より)と、皆さんの注意深く聞いてみよう! 一方、Nじりは「なんやそれ?」「なにいっとるん?」「困った人たちだ!」と数々の名(迷)言をもち、グルメではみんなに一目置かれている存在である。なんでも、マンドリン音楽にはまり、自分の好きな曲(特に低音のきいたやつ)を集めた「Nじりスペシャル」というのが存在するそうな。さらに、彼はさまざまな伝説を持っている男である。たとえば、練習よりイベントには必ずくるし、本番5分前でも寝ているし、定演前日に徹夜でスケート!といろいろあるが、それはまた別の機会に。こんなふうでも、「だってNじりだもん!」といえばみんなが許してしまうほど、人がいいやつである。近々登場との噂も…

(OH.)

番外編<"meets"名誉団員>

 当HPの掲示板を定期的にチェックしている者は、自動的にこれを"meets"名誉団員とする。イヤだと言っても辞退はできない。
 三ヶ月に一度の会報の発行、お手上げ君グッズの販売などは、いまのところ行っていない。

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